HOME > ES向上のしくみづくり
企業が、従業員満足度を高めていこうすれば、なによりも企業の姿勢が問われます。一人ひとりの従業員が「認められている」ということを実感できる組織づくりが鍵となります。
コネクション・カルチャー(つながりを感じられる風土)を作り出し、従業員がやる気を持ち、チームとしてパワーを産み出すためには、一人ひとりの従業員が「認められている」ということを実感できることです。
そのための人事諸制度の見直しを行います。
能力開発及びES向上のための診断・調査
| 従業員の満足度はどの程度なのだろうか | ES調査 | ||
|---|---|---|---|
| 組織と人が有効に機能しているか、業務のムダはないか | 組織人事診断や業務分析 | ||
| 組織のリーダーのマネジメント能力はどの程度なのか | 管理者の能力診断 | ||
| 提供しているメニューやサービスのレベルはどうなのだろう | メニュー診断、サービス診断 | ||
| 出店をしたいが成功するだろうか | 出店調査 |
能力開発及びES向上のためのしくみづくり
例えば、以下のようなケースを実施しております。
従業員のモチベーションを高めていくためには、一人ひとりの仕事を会社と上司がきちんと見ており、納得性と公正感のある評価を行うことです。
納得性の高い評価のためには、評価基準が明確であり、かつ評価がしやすいことが要求されます。そのためには、「仕事のでき具合」を中心とした評価を行っていくことが、ベストです。
ハーティス・コンサルタンツの人事制度の特色は、「仕事(職務)」をベースにしくみを組み立てていることです。
いわゆる成果主義は、数値結果に基づく評価を基本としていますので、営業職のように目標数値が明確な職種は合理性があります。ですが、事務所のような支援部門は、成果があいまいなために、不公平感が残るものでした。
「職務」を人事制度の核に据えることで、職務の難易度に応じた職階と処遇も整理され、責任もはっきりしてきます。
また、宿泊業・飲食業・病院・介護施設のように、専門性の高く、かつ職種間異動が少ないない職種(例えば、調理など)があるところでは、専門職としての職務基準を示すことで、よりスキルアップが図られていきます。
評価のしくみを作るだけでは不十分で、評価を行う考課者の目が揃っていなければ何にもなりません。
評価のしくみづくりは、考課者訓練とセットになってはじめて機能していきます。
納得性の高い評価のためには、評価基準が明確であり、かつ評価がしやすいことが要求されます。そのためには、「仕事のでき具合」を中心とした評価を行っていくことが、ベストです。
ハーティス・コンサルタンツの人事制度の特色は、「仕事(職務)」をベースにしくみを組み立てていることです。
いわゆる成果主義は、数値結果に基づく評価を基本としていますので、営業職のように目標数値が明確な職種は合理性があります。ですが、事務所のような支援部門は、成果があいまいなために、不公平感が残るものでした。
「職務」を人事制度の核に据えることで、職務の難易度に応じた職階と処遇も整理され、責任もはっきりしてきます。
また、宿泊業・飲食業・病院・介護施設のように、専門性の高く、かつ職種間異動が少ないない職種(例えば、調理など)があるところでは、専門職としての職務基準を示すことで、よりスキルアップが図られていきます。
評価のしくみを作るだけでは不十分で、評価を行う考課者の目が揃っていなければ何にもなりません。
評価のしくみづくりは、考課者訓練とセットになってはじめて機能していきます。